こんにちは!ゆめみし高槻店です!
先日、お休みの日に美術展へ行ってきました♪
今話題のフェルメール展とゴッホなどモネ、セザンヌの印象派画家の作品を実際に見ることができ、芸術に触れる時間を楽しんできました。
普段、作品を写真や映像で見ることはあっても、実際に目の前にすると、色の鮮やかさや細かな筆のタッチ、光の表現など、画面では感じられない魅力がたくさんありました。
絵画を見るときは「きれいだな」「素敵だな」と何となく眺めることも多いのですが、間近で見ると、作品によってそれぞれ個性があって、とても面白かったです。
フェルメール展は、ネットでも色々話題ですが、、入場前から終わりまでずっと長蛇の列で実際あの真珠の耳飾りの少女を目の前で観れたのはほんの少しで、その頃には疲れてました。笑
ですが、一度見ておきたいものであったので行けて良かったです!
やはり作品はじっくり観たいなと思い、その後訪れたのはゴッホなどの印象派画家たちの企画展
ゴッホというと、力強い筆づかいや鮮やかな色彩のイメージがありましたが、「はね橋」は穏やかな風景の中に光や空気感が感じられて、じっくり眺めたくなる作品でした。
また、モネやセザンヌなどの印象派の作品も、細かく描き込むというより、光や空気、その瞬間に見えた景色を大切にしているように感じられて、とても魅力的でした。
同じ風景でも、時間帯や光の当たり方、その人が感じた印象によって、こんなにも違う表現になるんだなと思うと、絵画って奥深いなと改めて感じました。
美術館で一枚一枚の作品をゆっくり眺めていると、普段の忙しさを少し忘れて、自分の感覚に意識を向ける時間にもなりました。
リラクゼーションも、身体をほぐすだけでなく、ゆっくり呼吸をしたり、香りや音を感じたりしながら、日常から少し離れて自分自身を休ませる時間なのかなと思います。
今回、素敵な作品をたくさん見て、心もリフレッシュできました♪
皆さまも、お休みの日には美術館などでゆっくり芸術に触れてみてはいかがでしょうか
今回も素敵な作品からたくさん刺激をもらえたので、また気になる展示があれば足を運んでみたいと思います♪