最近お客様の間で「なんだか体が重い」「眠気が取れない」と感じる方が増えています。
それはもしかしたら「春バテ」かもしれません。
夏バテならぬ「春バテ」の対策をして、暖かい季節を楽しく過ごしましょう!
1. 「春バテ」の主な症状
倦怠感、疲れが取れない、頭痛、イライラ、落ち込む、むくみ、寝つきが悪い、眠気が強い、などなど……
お客様の間では特に眠気、取れない疲れ、倦怠感が多い印象です。
2. なぜ春にバテる?
春は1年の中で最も心身に負担がかかる季節と言われています。
▲激しい寒暖差(寒暖差疲労)
昼間は暖かくても朝晩は冷え込む気温差に対応しようと、体温を調節する「自律神経」が過剰に働き、エネルギーを消耗してしまうのです。
▲めまぐるしい気圧の変化
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。それが自律神経の乱れに直結し、頭痛やめまいを引き起こします。
▲環境の変化による「新生活ストレス」
学校や仕事など環境が変わるだけでも、緊張感や不安が生じます。
3. 今日から実践!春バテ解消への5ステップ
自律神経を整え、スイッチを「リラックスモード」に切り替えることがポイントです。
◎ 「入浴」で深部体温を上げる
シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分じっくり浸かりましょう。副交感神経が優位になり、質の良い睡眠につながります。
◎「朝の光」と「朝食」でリズムを作る
起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びて体内時計をリセット。朝食を食べることで内臓が動き出し、自律神経のスイッチが入ります。
◎衣服で「寒暖差」をガード
ストールやカーディガンなどでこまめに体温調節を。特に首・手首・足首の「3つの首」を冷やさないことが鉄則です。
◎「頑張らない日」をあえて作る
春は「新しいことを始めなきゃ!」と焦りがち。あえて予定を入れず、デジタルデトックスをしてのんびり過ごす日を作りましょう。
まとめ:春の不調は「体が頑張っている証拠」
春バテを感じるということは、それだけ体が季節の変化に一生懸命適応しようとしている証拠です。
どうしても取れないお体の疲れは、ぜひ当店で癒しにいらして下さいね!