春を前に、プロの指が入りやすい「ほぐれやすい身体」を作るヒント
「せっかくマッサージに行っても、すぐ身体が凝り固まってしまう…」
「冷えのせいで、施術中に力が抜けない」
そんなお悩みはありませんか?
2月のこの時期は、寒さで無意識に身体に力が入り、筋肉の表面がガチガチになりがち。
せっかくのサロン時間を最高のものにするために、
今の時期に意識したい**「マッサージ効果を最大化するセルフケア」**をご紹介します。
1. 「深層部」を温めて、筋肉の緊張をリセット
表面が冷えて硬い状態だと、マッサージの圧が奥まで届きにくくなります。おすすめは、毎日のお風呂を「ただの入浴」から「プレ・マッサージ」に変えること。
ポイント: 40度前後のぬるめのお湯に15分。
プラスアルファ: エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を入れると、筋肉がより緩みやすくなり、セラピストの手が吸い付くような「ほぐれやすい肌質」に近づきます。
2. 「筋膜」を意識したセルフ・ムービング
マッサージでほぐしてもらった「筋膜(きんまく)」の癒着を、日々の動作で防ぎましょう。
特に狙いたいのは**「脇の下(前鋸筋)」**です。
やり方: 壁に手をついて、脇をじわーっと伸ばすだけ。
ここが解れると、肩甲骨の可動域が広がり、施術の時の爽快感が格段に変わります!
3. 「巡り」をサポートする水分補給
マッサージ好きの方なら「施術後の水分補給」の大切さはご存知ですよね。実は、施術「前」の数日間の水分量も重要です。
身体が脱水気味だと、組織の滑りが悪くなり、揉み返しが起きやすくなることも。
この時期は白湯をこまめに飲み、細胞を潤いで満たしておきましょう。そうすることで、老廃物の排出(デトックス)がよりスムーズになります。
マッサージは、受ける側の準備が整っているほど、その効果は何倍にも膨らみます。
冬から春への変わり目。
日々のちょっとした「温め」と「伸ばし」で、次回のサロン体験を最高のものにアップデートしませんか?(*^^*)
またのご来店をお待ちしております♪(´艸`*)
ゆめみし北山店